言葉には温度がある
格言や名言
正しいし美しい
でも
どこか人を寄せ付けない感じがする
一方で
うまくはないけど
一生懸命に伝えようとしている言葉には
体温のようなものがある
私の場合
あまり興味がない経済の話
本の言葉や
よく知ってそうな人の言葉
そんなのを借りることになる
理解できたとて
熱量が全くない言葉になる
好きなこと
例えば大人の塗り絵の話
好きなことは
いくらでも話せる
言葉に温度が乗る
会社なら
毎回毎回
言葉に温度を添えなくてもいいかもしれない
でも
淡々としたプレゼンテーションより
熱のこもったプレゼンテーションの方が
きっと残るだろう
ましてや親密な仲なら
温度感のある言葉を大事にしたい
温度の無い言葉は
刺さらないのかもしれない
話している人の
体温まで感じる言葉に出会うと
少し嬉しくなる
