今日、もう一つ、足場を見つけた

足場の意味

足場って
なんだろう。

場所。
人間関係。

大きくは
その二つにある。

足場が少ないと、
その足場を失うことが怖くなる。

しがみついて、
苦しくなる。

自分を守るためには、
足場は多い方がいい。

人によって、
ちょうどいい足場の数は違う。

足場は、
不思議なことに
消えることがある。

だから、
よく見て感じて。

自分が立っている足場は
自分に必要なだけあるのか。

ときどき
確かめておくといい。

人は人間というように、
一人では生きられない。

足場は
そんな少し弱いところのある人間を
静かに支えてくれる。

素直な言葉

足場を増やすには
出会いが欲しい

でも、
全ての出会いがうまくいくわけではない

むしろ、
うまくいかない場合が多い

うまくいかない時って
単純に相性の問題もある

だけど、
ほんの少し言葉が足りなかった
ということも多い

それが恋であれ
友情であれ

上手くいかなかった時
こう言えたらよかったと思う。

素直に

私も、あなたのことがまだよくわからない。
だから、知りたいと思います。

こんな言葉は
後になって浮かぶ

素直な言葉ほど
刺さるものはないのだから

おかえり

私が作りたい場所は、
答えを教える場所ではない。

ここは
素直な言葉の生まれる場所。

誰かがここに来て
ぽつりと

「ここに来ると、言葉が生まれるんです」

と言ったら、

ふふっ、あなたも
お仲間ね

と、いたずらっ子のように微笑むだろう。

そして、
言葉、紡いでみませんか?

静かに
ささやく。

そしてその人が

「この場所、好きです」

と言ったなら、

私は静かに言うと思う。

おかえり。

真っすぐに目を見て。
あなたをもっと知りたいから。

人生には、
途中まで一緒に歩く人
途中から一緒に歩く人
途中だけを歩く人
がいる。

別れた時、
どうしてという疑問だけが残る。

その人は、
大事な足場だったから。

人は、また交差するのかもしれない

その人が
また交差する人なのかは、
まだ誰にもわからない。

でも、思う
また会えたらいいなと

その想いは
心の足場になる

ここは、
言葉が生まれる場所

そんなことをしていると
ふと

今日、もう一つ、足場を見つけた

と思う時がある


りんせつ
自立構造デザイナー

記録は、続いていきます。


noteにも、ときどき言葉を置いています。