りんせつ

自立構造デザイナー。

長いあいだ、
外側を基準にして生きていました。

正しいと言われる選択。
人に求められる役割。
きちんとした生き方。

それらを重ねれば、
人生は整っていくと思っていました。

でもあるとき、
ひとつの違和感に気づきます。

世界ではなく、
自分の立っている位置が
違っていたのかもしれない。

そう思ったときから、
少しずつ
自分の位置を見直し始めました。

りんせつでは、
その過程で見えてきたことを
言葉にしています。

ここは、
答えを見つける場所ではありません。

でも、
自分の立つ位置を
静かに見直す場所には
なるかもしれません。